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南房総・季節のフォトギャラリー

◆春
<南房総・季節のフォトギャラリー>

■花摘み

館山駅を降りるとそこは常春の南房総。たくさんの花々の出迎えです。洲崎を回るとお花畑。冬知らずの温暖なお花畑は、12月のうちからポピー、ストック、菜の花など色鮮やかに咲き乱れます。館山ファミリーパーク内などでポピーやストックの花摘みが楽しめます。

■いちご狩り

真っ赤に熟したいちごは、甘くて新鮮。その大粒いちごが食べ放題です。1月上旬から5月上旬まで楽しめます。

■桜

城山公園山頂には天守閣様式の博物館分館があり、天守からは鏡ケ浦を中心とした市街地が一望できます。園内には、桜・梅・ツツジ等の花木が小径をうずめ、 季節にあわせて花々が咲き競います。また、博物館本館、日本庭園、茶室、彫刻の径、つばきの径、万葉の径、梅園等が整備され観光拠点となっています。
第一展望台に立つ
≪大房岬≫
大房岬の春
ピンクのカーペット、ハマヒルガオ
≪南無谷≫
 南無谷のハマヒルガオ
黄金の輝き、ミヤコグサ
≪南無谷≫
南無谷のミヤコグサ
花見の名所
≪大房岬≫
花見の名所「大房岬」

初夏の海辺はシャリンバイの花がよく似合う≪大房岬≫
大房岬のシャリンバイの花

今では出会えた幸運、
ヤマユリの花≪大房岬≫
ヤマユリの花「大房岬」
◆夏
■観光定置網漁・観光地曳網漁

海に広げられた網を、砂浜から大勢の人で引っ張り上げる地曳網。魚の通り道に長い網を張り、通過する魚が中に入るのを待つ定置網は、早朝、その網を引き上げる漁法。とれる魚は、季節によって、さまざま。希望により、指定の時間に出港し一網丸ごと買い取りもできます。

■ 海水浴

7月16日(土)から8月21日(日)(予定)まで、海水浴場開設。

■館山観光まつり花火大会(8月8日)

館山・北条海岸で行われる花火大会は、約10,000発の花火で彩られる夏一番のイベントです。鏡のように静かなことから別名鏡ヶ浦と呼ばれる館山湾の水面に映る花火の美しさは格別です。

富浦名産「びわ」
≪南無谷≫
富浦名産の「びわ」
福沢の「みこし」
≪公民館前広場≫
福沢のみこし
秘密の花園、ハマナデシコ
≪大房岬≫
大房岬のハマナデシコ

「西浜のカッコ舞い」
≪多田良≫
西浜のカッコ舞い
◆秋
■鶴谷八幡神社例大祭  やわたんまち

鶴谷八幡神社例大祭は地元では「やわたんまち」として知られ、およそ10万人の人出で賑わいます。
毎年の9月14日から2日間行われ、近隣の10の神社から、神輿、山車、お船型山車が繰り出し、初日の14日には、11基の神輿が集合し境内でもみ合いを 繰り返します。クライマックスは、翌15日。4基の山車と1基のお船型山車が境内に集合し、その雄姿を競い、前日にかつぎ込まれた10社の神輿が次々にか つぎだされ、もみ合う光景は勇壮で豪快。
郷土を離れた若者たちは、年に1度のこの祭りを楽しみに帰郷し、住民は一体となり盛り上がります。

■ 八犬伝ロマン 南総里見まつり

『南総里見まつり』(主催・南総里見まつり実行委員会)は、昭和57年に城山公園にそびえる館山城(館山市立博物館分館)の開館を記念し始まったお祭りです。
このまつりは、初代里見義実公が安房を平定してから500余年、九代義康公が館山城を築城して以来400年余、また江戸時代の物語、「曲亭(滝沢)馬琴」 が描いたロマン溢れる歴史小説『南総里見八犬伝』の舞台となった館山の歴史・文化に親しみ、それを次の世代に伝承し、また、生きがいや楽しみを持ち、豊か な文化を創造する意義ある機会として、毎年40月の第3日曜日に、市民ぐるみで実施しています。
里見義実公一行に扮した里見水軍武者行列が、市内各地区から参加する山車、神輿などを従えパレードを行います。この武者行列に交じり勇壮に行進する里見少 年・少女隊が身につけているダンボールなどを活用して作った手作り甲冑も必見です。また、歴史小説『南総里見八犬伝』による出身地より参加する八犬士も参 加します。
城山公園(里見本陣隊)、八幡神社(八幡大明神隊)に別れ、戦国合戦絵巻と称し、当時の合戦の様子が再現されるなど、約5万人の人出でにぎわいます。


秋風の花、ハマカンゾウ
≪大房岬≫
大房岬のハマカンゾウ
希望を生む朝日
≪富浦漁港≫
富浦漁港

小春日の花、ツワブキ
≪大房岬≫
ツワブキ「大房岬」

富浦の絶景「雀島の夕日」
≪南無谷≫
雀島の夕日